Mercedes-Benz All New A Class

メルセデスベンツ新型Aクラスが発表になりました。先代モデルと比較し大きく進化し、スタイルも洗練されたものとなりました。
2012年のジュネーブショーにて発表された新型Aクラスは、これまでの常識を逸脱したデザインで世界を驚愕させました。
ここでは新型Aクラスの特徴と性能を紹介したいと思います。



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ベンツ新型Aクラス

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メルセデスベンツのラインナップの中で入門モデルとも言うべきAクラスが2012年のジュネーブショーにて発表となりました。3代目となる新型は、これまでのデザインから一新、スタイリッシュはフォルムへの変貌を遂げています。ドイツでのベース価格はA180ブルーエフィシエンシー(1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジン)で2万3978ユーロで(約230万円)と日本車に毛が生えた程度の価格。本邦でも人気車種になることは間違いないと思います。

【インテリア & エクステリア】

エクステリアは全体的に低重心に設計され、現行ベンツに特徴的なライトにより強い個性が生まれています。

ベンツ新型Aクラス

灯火類はテールランプ/ブレーキランプをはじめウインカーにもLEDを採用しています。
ボディーサイズは全長×全幅×全高が4292×1780×1433 mmと、先代と比較して全長が400 mm以上長くなり、高さに関しては160mmも低くなりました。
インテリアも一新され、高級感とスポーツの両方を持ち合わせたデザインとなっています。本モデルより、スマートフォンとの連携性が高くなり、必要なアプリケーションさえダウンロードすればアップル社のiPhoneの全ての機能が車内で使用できるそうです。

【ラインナップ】

新型Aクラスは他モデルと同様、ガソリン車とディーゼル車のラインナップがあります。ガソリン車がA180(115馬力)、A200(156馬力)、A250(211馬力)の3タイプ。ディーゼルはA180CDI(109馬力)、A200CDI(136馬力)、A220CDI(170馬力)の3タイプです。

A250はこれまでのAクラスには無かった新しいラインナップで、2リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。燃費に関してもかなり改善されており、ガソリン、ディーゼル全てのエンジンにECOと呼ばれるアイドリングストップ機構が搭載され燃費向上に寄与しています。最も排気量の高いA250でも1リットルあたり16.4 kmも走るそうです。トランスミッションは6速MTと7速デュアルクラッチの7G-DCTが組み合わされます。Aクラスで初のAMGモデルAMG A45がラインナップされるという予定もあり、Aクラスから目が離せません。

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